大会長ご挨拶

理事長
金沢 紘史
金沢 紘史
2026年6月13日(土)~14日(日)に、第44回日本顎咬合学会学術大会・総会が東京国際フォーラムで開催されます。本大会のテーマは、「臨床歯科の羅針盤 -顎咬合学-」と致しました。皆様に顎咬合学の原点に触れて頂きたく、本会が臨床歯科の水先案内人として様々な企画を提供出来る様、役員一同、皆様をお迎えすべく鋭意準備を進めております。
特別講演第1部で招聘するJonathan H Do先生はアメリカ歯周病学会専門医の称号を持ち、長くUCLA歯周病学講座教員として臨床、教育に従事し、現在サンディエゴで歯周病とインプラント治療に特化した診療をしながら、患者教育、予防、質の高い治療を世界の歯科医師、歯科衛生士に伝えています。今回、インプラントにおける生物学的合併症に関する新概念と歯周外科治療の最前線、及び米国での歯周治療における歯科医師と歯科衛生士の協働等について2日間に渡り3つのセクションで講演して頂きます。
特別講演第2部では東大名誉教授の秋山弘子先生を座長に迎え超高齢社会における歯科医療の新たな可能性について、学術と政策、臨床の現場からの提言を老年学専門家、歯科医師、歯科衛生士から行ってもらいます。その他2日間に渡り,顎咬合学に関連する補綴、矯正、インプラント、歯周病、歯内療法、咬合育成、デジタル歯科、う蝕学、訪問歯科等々の各領域に30以上のプログラムを用意しております。
昨年に続きパネリストが症例を提示して会場の皆様と共にディスカッションができるパネルディスカッションのプログラムもあります。また展示ホールで行われる本会特有のプログラムであるテーブルクリニックでは、皆様の臨床に即したテーマが目白押しで、演者と直接、質疑応答のやり取りが出来ます。演者の臨床ケースを基に選定する器材・器具やテクニカルワークを知れる絶好の機会です。また予約制ではありますが実習形式のハンズオンをリーズナブルな参加費で受講出来る様企画しました。今回は外科、予防充塡、MTM、筋機能矯正をテーマです。認定医の方優先の認定教育セミナーでは歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の各部屋で咬合器使った実習を始め、咬合に関する実習や実技のプレゼンを準備しています。
2日間とも賛助会員協賛のランチョンセミナーがあり、展示会場では90社を超える賛助会員の出展があります。各社の新しい機器や材料等の情報が盛り沢山となっております。飲み物のフリーサービスがある休憩コーナーも設置しておりますので是非、いらしてください。研修医・学生の皆様は参加費は無料ですので是非会場に来て頂き、自分の進路・未来を考える機会として頂ければと思います。また事前登録が必要ですが今回も参加無料のExhibition Pass(企業展示ホール入場可能)とFamily Pass(発表者・受賞者の家族限定)という特別参加パスを準備しました。詳細は大会HPをご覧ください。顎咬合学会は臨床に携わる歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士のための研鑽の場となる大会となる事を目的にしています。学会に参加して臨床力を高めて、来院される患者さんにフィードバックされることを願っています。もう1つ学会会場はこの研鑽の場だけでなく歯科医療関係者の人と人との繋がりを得る場でもあります。参加して頂ければ必ず何かが得られると思います。役員、大会事務局員一同、皆様の来場を心よりお待ちしております。
特別講演第1部で招聘するJonathan H Do先生はアメリカ歯周病学会専門医の称号を持ち、長くUCLA歯周病学講座教員として臨床、教育に従事し、現在サンディエゴで歯周病とインプラント治療に特化した診療をしながら、患者教育、予防、質の高い治療を世界の歯科医師、歯科衛生士に伝えています。今回、インプラントにおける生物学的合併症に関する新概念と歯周外科治療の最前線、及び米国での歯周治療における歯科医師と歯科衛生士の協働等について2日間に渡り3つのセクションで講演して頂きます。
特別講演第2部では東大名誉教授の秋山弘子先生を座長に迎え超高齢社会における歯科医療の新たな可能性について、学術と政策、臨床の現場からの提言を老年学専門家、歯科医師、歯科衛生士から行ってもらいます。その他2日間に渡り,顎咬合学に関連する補綴、矯正、インプラント、歯周病、歯内療法、咬合育成、デジタル歯科、う蝕学、訪問歯科等々の各領域に30以上のプログラムを用意しております。
昨年に続きパネリストが症例を提示して会場の皆様と共にディスカッションができるパネルディスカッションのプログラムもあります。また展示ホールで行われる本会特有のプログラムであるテーブルクリニックでは、皆様の臨床に即したテーマが目白押しで、演者と直接、質疑応答のやり取りが出来ます。演者の臨床ケースを基に選定する器材・器具やテクニカルワークを知れる絶好の機会です。また予約制ではありますが実習形式のハンズオンをリーズナブルな参加費で受講出来る様企画しました。今回は外科、予防充塡、MTM、筋機能矯正をテーマです。認定医の方優先の認定教育セミナーでは歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の各部屋で咬合器使った実習を始め、咬合に関する実習や実技のプレゼンを準備しています。
2日間とも賛助会員協賛のランチョンセミナーがあり、展示会場では90社を超える賛助会員の出展があります。各社の新しい機器や材料等の情報が盛り沢山となっております。飲み物のフリーサービスがある休憩コーナーも設置しておりますので是非、いらしてください。研修医・学生の皆様は参加費は無料ですので是非会場に来て頂き、自分の進路・未来を考える機会として頂ければと思います。また事前登録が必要ですが今回も参加無料のExhibition Pass(企業展示ホール入場可能)とFamily Pass(発表者・受賞者の家族限定)という特別参加パスを準備しました。詳細は大会HPをご覧ください。顎咬合学会は臨床に携わる歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士のための研鑽の場となる大会となる事を目的にしています。学会に参加して臨床力を高めて、来院される患者さんにフィードバックされることを願っています。もう1つ学会会場はこの研鑽の場だけでなく歯科医療関係者の人と人との繋がりを得る場でもあります。参加して頂ければ必ず何かが得られると思います。役員、大会事務局員一同、皆様の来場を心よりお待ちしております。
